ホールインワン達成


やってしまいました。
一度はやってみたいものだと思っていましたが、
とうとう自分の番が来てしまいました。
ああ何と言う幸運?不運?(^^;)

ホールインワンの記録
達成日:2001年12月26日(水)
泉ヶ丘カントリークラブ
葛城6番
距離:182ヤード
ピン位置:グリーン右奥
天気:くもり、北の風やや強し、気温10度
使用クラブ:4番アイアン
使用ボール:HI−BRID
同伴競技者:津川喜彦、津川康子、森崎まち子
キャディー:岩見栄子

達成状況:
やや左からのアゲインスト、持ち球のフェードが曲がりすぎるとやばい。
右の深いバンカーが『どうぞどうぞ』と呼んでます。
しかし、実際の球筋はほぼストレート。ピンに向かって真っ直ぐ飛んだボールはグリーンにナイスオン!
直後に、カシャッとピンに当たった音がした。キャディーさんは、『入ったような感じやねえ・・・』。
打った本人は『ドッキリ』。まさかねえ・・・・・。
たまに、『今のは入ったんと違う?』と言われる事もあるが、
いつも『そやねえ』と、全く期待などしていませんから・・・。
でもこの時のキャディーさんの言葉が、いつもになく胸にググッと来たことは確かです。
グリーンに向かって行くにつれて、全貌が明らかになるが、グリーン上にはボールは無い。
多分グリーンオーバーやなあ・・・。しかし、グリーン奥にも無さそうだわ・・・。
女性二人が恐々カップを覗くと・・・・・???あったあ〜、こんな所に入ってるわあ〜〜。
ありゃりゃあ、やっちゃいましたね・・・。こりゃあ困ったことだわ・・・。
この辺りから、女性二人はおおはしゃぎ。プレーに集中できない模様で、あっちこっちと運動会?
その後、ホールインワンって、スコアカードにどう書くの?1で良いんだよね・・・。なんてふざけてました。
津川先生は2打目でグリーンオン、見事な寄せで、難なくワンパットのパー。
『これでも目立たないんだよねえ・・・』なんてブツブツ・・・。
当の本人は、案外冷静を装い、残り3ホールをパー、ボギー、ボギーと切り抜け、
何とか41であがりましたとさ。おしまい。

追伸:
当日は、前にも後ろにもゴルファーは居ませんでした。
ギャラリーは自分を含め5名。嬉しいような、寂しいような・・・。
グリーン上の状況が見えなかったのは残念でした。
今度はちゃんと見えるところで・・・等とあつかましい限り(^^;)/~~

更に追伸:
ゴルファーズ保険には入っておりましたが、
事故対策がメインでしたので、ホールインワンには50万円。
結局出費はその倍以上でした。嬉しいやら、悲しいやら・・・。
もう二度とこんな事はなかろうと、保険内容はそのままとしております。



葛城6番:ティーイング・グラウンドより


4人で記念撮影(実はホールインワン達成1ヶ月後)


当日のスコアカード


津川先生ご夫妻と森崎夫妻


4人で楽しくお食事しました(今は無き『にし井』にて:2002年1月30日)